フクロモモンガ・ハリネズミの専門店ピュアアニマル

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FAQ

ここは、飼い主さんの日頃の疑問や当店へ寄せられる質問にお答えするQ&Aです。 また、当店へのお問い合わせの前にも一度ご確認ください。

  • フクロモモンガはどの位の大きさになりますか?

    フクロモモンガは、成体で体長は15cm前後(尾を除く)、体重は80~140g前後になります。

  • フクロモモンガの寿命はどの位ですか?

    一般的に寿命は飼育下ですと12~15年位が目安となります。

  • フクロモモンガは懐きますか?

    しっかりコミュニケーションを取り、愛情を持って育ててあげれば、非常に良く人に懐く動物であり、モモンガの中でも最も人に懐きます。

    小動物にしては寿命が長く、うまく飼育すれば十数年ほど生きる個体もいますのでたっぷりと愛情を注いであげて下さい。

  • 他の動物と一緒に飼育しても大丈夫ですか?

    共存自体は可能ですが、万一のことを考え、フクロモモンガを室内に放している時は、他の動物を別の部屋に移すかケージに入れるなどを行う事をお勧めいたします。動物同士の相性は個体差によるところが大きいので、飼い主様のご判断も必要となってきます。

  • フクロモモンガ同士の同居について教えて下さい。

    自然界では、1匹の大人のオスに対し、複数の大人のメスとその子供たちで群れを成しています。フクロモモンガは寂しがり屋で知られていることもあり、可能であれば多頭飼育をお勧め致します。理想はつがいで飼育するのが一番ですが、繁殖を好まないのであれば、同性同士でも飼育は可能です。オス同士は喧嘩するため避けるべきといった情報を耳にする事もありますが、幼い時から一緒のケージで飼育していれば飼育可能なケースも多々あります。それから、親子や兄弟姉妹で同居していれば、当然近親相姦の恐れがありますのである程度成長したら、ケージを別けることを考えてください。

    複数のモモンガを同じケージで飼育する場合の注意点としては、親子ではないベビーと大人同士を一緒にしようとすると、体格差がありすぎる為、ベビーが虐めにあうケースが多いです。

    その場合、当分同居は難しいので、別々のケージにてしばらくは飼育してください。それぞれのケージを隣同士に並べお互いを認識させつつ、ベビーの成長を待って、体格差がある程度、遜色なくなった後、慎重に同居を開始させることをお勧めします。もちろん開始早々は喧嘩する可能性もありますので、同居後しばらくはしっかりと観察する必要があります。
    また、群れが確立している多頭飼育のケージに、新しくモモンガを迎え入れることは難しいです。深い傷を負わされ除外されてしまうので必ず避けてください。

  • フクロモモンガの餌について

    フクロモモンガは雑食性ですのでさまざまな食物を食べますが、基本的に偏食傾向が強い小動物ですので、特に幼少期に色々な食材の味を経験させ、将来的に偏食することなく何でも食べてくれるようにしてあげてください。
    自然界では主に昆虫、花の密、樹液や花粉などフクロモモンガが生活している周囲の森の幸を食べて生活しています。

    ◎代表的な餌のレシピ(例)※人口飼育下では植物性タンパク50:動物性タンパク50が理想的な配分です。
    ・フクロモモンガ用のペレットフード適量
    ・リンゴなど季節の果物適量
    ・温野菜など季節の野菜適量
    ・サプリメント適宜
    ※上記はフクロモモンガのヤング以上の個体に適したフードレシピの例です。

  • フクロモモンガを飼育するのに必要なものを教えてください。

    フクロモモンガを飼育するにあたり、最低限必要なグッズは下記の通りです。

    ・ケージ・・・ベビーのうちは、ハムスターケージのような、小ぶりなものをおすすめします。成長に連れ大きなケージに移してあげますが、フクロモモンガは樹上性の動物で上下運動を好みますから、高さのあるケージをお選びください。なお、ケージ内での移動をスムーズにするため、木製のパーチやステージをケージにセットすると良いでしょう。
    木製のパーチなどは運動や爪とぎもできますので最適です!

    ・ハウス・・・布製のポーチや木製やココナッツをくりぬいたもの等、色々なタイプのハウスがあります。隠れ家となるハウスはフクロモモンガが安心して休める場所となりますので、必ず設置してあげてください。

    ・エサ・・・フクロモモンガの食性は雑食です。ペレット状のフクロモモンガ専用フードをメインに、その他栄養バランスの取れた食事を心がけてください。ベビーの時期は、小動物用のミルクやリンゴ等を与えます。

    ・食器・・・エサ皿は、陶器製の重みのあるお皿か、ケージに固定するタイプのものがひっくり返されなくておすすめです。また給水は、ボトルタイプのものがおすすめですが、モモンガの年齢やその仔の状態に合わせてお選びください。

    ・保温度対策グッズ・・・低体温症という怖い状態に陥りがちですので、幼少期および生後5年以上のフクロモモンガにはとくに温度対策が重要となってきます。保温グッズはさまざまな種類が各種メーカーから発売されていますが、天井につけてケージ全体を暖めるタイプものと、ケージの下に敷いて下からケージ内を暖めるタイプのものが主流です。
    室内エアコンも併用してうまく温度管理を行ってください。

  • ハリネズミはどの位の大きさになりますか?

    ハリネズミは成体で体長は20cm前後(尾を除く)、体重は300~500g前後になります。

  • ハリネズミの寿命はどの位ですか?

    一般的に寿命は飼育下で5~8年です。性成熟はメスが2~6ヶ月、オスは6~8ヶ月となります。

  • ハリネズミは懐きますか?

    とにかく見た目や動作がコミカルで、愛嬌のある癒し系の小動物です。

    しっかりコミュニケーションを取り、愛情を持って育ててあげれば、ある程度人に懐く動物です。また下記の通り、飼育のしやすさという点でも、近年人気が出ている理由の一つとも言えます。

    ・体臭がなく、ほとんど鳴くこともない。

    ・犬猫のように散歩する必要がないのが楽(散歩は室内でOK)。

    ・小動物のため、餌食いの量も少なく、毎月の餌代等、飼育コストが安価である。

    ・小動物のため、糞尿量も少なく、掃除が楽。また、トイレのしつけが可能な仔もいる。

    ・自然界では単独で生活しているため、そこそこのコミュニケーションが取れていれば寂しがったり鳴いたりしないため、お忙しい方でも飼育が可能である。

  • 他の動物と一緒に飼育しても大丈夫ですか?

    共存自体は可能ですが、万一のことを考え、フクロモモンガを室内に放している時は、他の動物を別の部屋に移すかケージに入れるなどを行う事をお勧めいたします。動物同士の相性は個体差によるところが大きいので、飼い主様のご判断も必要となってきます。

  • ハリネズミの餌について

    ハリネズミは食虫目ですので、自然界では土の中に生息しているみみず、昆虫や小動物の死骸など肉食に近い食生活を行っています。当店でおすすめしているハリネズミフードは以下の種類です。中でも食虫目専用の餌として作られている専用フードはおすすめいたします。

    ※食虫目専用のフードです。毎日の餌のレシピには必ず加えてあげましょう。

    ※成長期用のハリネズミ専用フードです。育ち盛りの生後3~1年くらいはしっかりと食べてもらいましょう。

    ※ハリネズミ専用ベーシックフードです。生後1年を経過したのちの、肥満防止にも最適です。

  • ハリネズミを飼育するのに必要なものを教えてください。

    ハリネズミを飼育するにあたり、最低限必要なグッズは下記の通りです。

    ケージ・・・ハリネズミの人口飼育には、最低60センチX45センチ程度の床スペースのある飼育ケージをおすすめいたします。こう見えて非常に運動量(活動量)の多いのがハリネズミなのす。野生化のハリネズミはあの小さな体で1日数キロも移動を繰り返すといわれています。ですので、欲をいえばきりがありませんが、出来るだけ動き回れるスペースを設けてあげることが、ハリネズミにとっては幸せなことなのです。

    ハウス・・・ハリネズミはとても臆病な小動物です。ですから、日中や危険を感じた時に隠れるための隠れ家は必需品となります。ハウスは木製のタイプから、布製のタイプまでさまざま用意されていますので、ケージの大きさやスペースに合わせて必ず設置してあげてください。

    エサ・・・ハリネズミの食性は雑食です。ペレット状のハリネズミ専用フードをメインに、その他栄養バランスの取れた食事を心がけてください。ベビーの時期には、小動物用のミルクやリンゴ等も与えます。

    食器・・・エサ皿は、陶器製の重みのあるタイプのものがひっくり返されなくておすすめです。また給水は、ボトルタイプのものがおすすめですが、飼育当初は給水機からうまく水が飲めない場合がありますのでよく観察してください。

    保温度対策グッズ・・・20度を下回る飼育環境下では、たいていのハリネズミが冬眠状態に入ってしまいます。人口飼育下ででの冬眠や夏眠は命取りとなりますので、必ずケージの下に敷くシートタイプの保温グッズか、上から暖めるタイプの保温グッズをケージに設置して温度管理をしてください。室内エアコンも併用してうまく温度管理を行ってください。

  • 店舗はどこにありますか?

    当店は東京都大田区に実店舗を置いております。

    ペットショップ ピュア☆アニマル

    ≪アクセスマップ≫

    〒143-0024 東京都大田区中央7-16-17-101ピュアアニマル
    TEL:03-3755-9897
    FAX:020-4623-9230

  • フクロモモンガ、ハリネズミを預かってもらいたいのですが?

    大丈夫です。旅行や急な出張などどうしてもペットを連れて行けない、そんなときはフクロモモンガ、ハリネズミなど小動物の習性を熟知しているピュアアニマルのペットホテルサービスを是非ご利用ください!羽田空港からも近いので空港に向かう前にお立ち寄りください。

    詳しくはこちらのページをご確認下さい。

  • 営業時間はいつですか?

    営業時間は下記の通りとなります。

    【営業時間】
    ◎平日:昼12時~19時閉店
    ◎土・日曜・祝日:昼12時~19時閉店

    ※年中無休ですが、事情によりお休みを頂く場合や変則営業時間帯になる場合がございます。詳しくは『ピュア☆アニマル』HPのカレンダーにてご確認を宜しくお願い致します。

  • 取り扱っているものは何ですか?

    ピュア☆アニマルは、フクロモモンガ、ハリネズミをはじめとするエキゾチックアニマルの小動物を取り扱っています。
    これらの小動物を世の中の人々により多く知ってもらい、家族の一員として迎えてもらうことがピュア☆アニマルの願いです。

  • ピュア☆アニマルの持っている資格は何ですか?

    現在ピュア☆アニマルは以下の4種目の資格を取得しております。

    ・販売(第004772号/H27.8.5-R2.8.4)

    ・保管(第004772号/H27.8.5-R2.8.4)

    ・貸出(第004772号/H27.8.5-R2.8.4)

    ・展示(第006267号/H31.4.23-R6.4.22)