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小さ滝が流れる+バイオアクティブ爬虫類水槽立ち上げてみました!

今回はこれとこれを使って滝の流れるレイアウトの爬虫類飼育水槽を立ち上げてみようと思います!

相変わらず頭の中に構想はあるのですが、設計図等の準備はなくフィーリングで組んでいきます(笑)
こちらはズーメッドの「ウォーターフォールキット」という商品です。

ウォーターフォールキットの詳細はこちらから

何やらパッケージに説明がありますが、コルクのバックグランドとか、モパニウッドが必要と書かれていますが、今回は使いません。そのかわりに今回はGEXのグラステラリウム3045をベースにします。

モパニウッドの詳細はこちらから

グラステラリウム3045の詳細はこちらから

 

・・・それではさっそくウォーターフォールキットのセット内容を確認してみましょう。

セット内には最低限滝のレイアウトを作るのに必要な、ハイドロボール、小型水中モーター、メッシュネット、パイプ、チューブがセットされています。苔や植物他、レイアウトに使う石等はそれぞれ別に用意する必要があります!

 

今回使用したグラステラリウム3045には、最初から自然な感じのバックグランドがセットされていますので、今回はこのバックグランドをそのまま使うことにします。

バックグランドの下部をタッパーのサイズに合わせてカットします。バックグランドは発泡スチロール製ですので、簡単にカッター等でカットが出来ました!

タッパーの中に水中ポンプを設置したら、チューブを接続して、電源コードと一緒に一旦バックグランドの裏側から出します。

その後、パイプを適当な長さにカットし、バックグランドに穴を開けて、L字型のパイプを使って表側に出します。これでほぼ滝の原型は完成です!

簡単でしょ!?

滝の吹き出し口が出来たら、次は周囲のレイアウトに移ります。

床面全体に付属のハイドロボールを敷き詰めます。

このハイドロボールの上に、同じく付属のメッシュネットをほど良いサイズにカットして敷き詰めます!

これ以外と適当で大丈夫です(笑)

今回は床剤に、バイオべディング用の土(生物活性)を使いました(ご参考までに)。

バイオべディング、チャコール、微生物入りの土少々を混ぜ合わせて床材が完成!

※本来、バイオアクティブ型の床材を作るには、バイオべディングに土の掃除人と呼ばれている小さな節足動物(1〜4 mm)のトビムシやゾウリムシ等を混入させます。すると彼らがカビや生体の廃棄物を食べ、分解してくれて良い土に戻してくれという流れになります。今回はこれらの虫を用意する時間がなかったので、代用品を使っています。

いよいよ大詰めが近くなってきました!

バックグランドの配管穴のカモフラージュ用に、模造のポトスを植え込みました!
滝つぼの周囲にも、天然石を埋め込んでタッパーを隠します(笑)

そして、最後に手前に植物(これは生きています)を植え込んで基本レイアウトは完成です!

今回この水槽には、パラシュートゲッコウさんに入ってもらいましたが、この後アカメアマガエル用にも水槽を立ち上げてやろうと考えています。

また機会がありましたらご紹介させていただきます!

実際のケージとそこで生活をしているパラシュートゲッコウの様子はピュア☆アニマル「ケリーハウス店」にてご覧をいただけます。気になった方はぜひピュア☆アニマル「ケリーハウス店」03-5755-3939までご連絡をお待ちしております!

 

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